メインイメージ

高麗人参に含まれるサポニンとは

高麗人参とはウコギ科の植物で、漢方の中でも最も美容や健康に良い「上薬」と言われており高級食材として扱われています。
私たちが普段よくみるオレンジ色の人参はセリ科なので全く別の食材です。

高麗人参は根が分かれて成長するため手足が生えて見えることから人参という名前がついているのです。
高麗人参と人参とは見た目だけでなく栄養素も全く異なります。
高麗人参の特徴はサポニンが含まれている事です。
サポニンとは動脈硬化や生活習慣病に有効な抗酸化作用や抗菌作用、血行促進等の効果があります。
また、インスリンと同じように血糖値をコントロールする作用もあるので、血糖値が高めの方、糖尿病予防にもお勧めです。

そんなサポニンにも様々な種類がありますが、高麗人参に含まれるサポニンの数は、なんと30種類以上です。
その中でも高麗人参にしか含まれていないサポニンの種類もあります。

このサポニンが自律神経を整え、体の機能を正常にしてくれます。
サポニンの他にもビタミン、ミネラル、たんぱく質等、栄養価が大変高い高麗人参です。

手軽な摂取方法としておすすめなのがサプリメントです。
高麗人参の効果を実感するには3か月は飲み続けることが必要です。
数あるサプリメントから選ぶときは「続けやすい」製品を選ぶことが大切です。
インターネットのランキングや口コミサイトを参考にし、選ぶのも良いでしょう。
購入する製品を決めたら、販売元のホームページをみて安全性のチェックも行っておくと安心です。

トップに戻る