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高麗人参が持つ有効成分とその効能とは

高麗人参は、健康維持に有効な成分を多数持っています。
例えば、ビタミンやたんぱく質、アミノ酸、カリウムやマグネシウムです。
人間の身体は、これらのうちのどれが欠けても健康を維持できません。
これらの成分をしっかり摂取するからこそ、人間の神経や消化管は正常に機能します。

このように高麗人参は多くの有効成分により高い効能を持っていますが、中でも注目すべきはサポニンアルカロイドです。
サポニンとは、天然の界面活性剤と呼ばれています。
界面活性剤と言えば、洗剤などに使われることで知られていて、性質を変えたり、汚れを落としたりする働きがあります。
また、サポニンは、コレステロールを下げたり肥満を防いだりする効果があり、抗酸化作用も持っています。
メンタルにも有効で、サポニンの一種であるジンセノイドが抗不安作用や攻撃行動の抑制、ストレスの緩和などに役立ちます。
その人自身を回復させたり改善させたりする効果があるため、天然の界面活性剤と呼ばれています。
また、アルカロイドは、含窒素塩基物質のことで、マクロファージとBリンパ球の活動を助けるのに役立ちます。

両者は、病原体と闘う力を持っていたり、抗体を作ったりする働きを持っていて、免疫細胞を活発にします。
エイズに対しても有効といわれ、様々な疾患に負けない身体を作ります。
サポニンもアルカロイドも健康維持に大いに役立ちますので、この2つに注目して高麗人参を摂取しましょう。

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