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高麗人参の効率的な飲み方について

Pic of 高麗人参

高麗人参は美容、健康ともに効果的なもので滋養強壮剤としても知られている。
そして高麗人参はとても高価なものとして扱われており、日本でも産地である韓国でもとても重宝なものとされている。
そんな高麗人参をどう利用するかというのは飲み方にとてもかかわってくる。
主に粉末で漢方薬局で売られておりとても手軽に処方できるのだが、購入し摂取する際やはりあう合わないというものがあった。
一度に摂取する粉末タイプは決められており一回一包なのであるがこれが実に効き目が強く眠れないという事態に陥ってしまった。
韓国の友人にきくと、韓国でも効能があまりに強いためよほどでない限り飲まないとのことである。
そしてあまり頻繁にのむ習慣をつけると足の骨に影響するらしくおすすめできないというアドバイスをくれた。
疲れた体によくきくといわれているがやはり副作用も無視できないのである。
今やサプリメントのブームで、これを利用しないひとは少ないのではないかと思われる。
そのサプリメントでも高麗人参のエキスのものも売られており、まして薬局で処方されるものではないので利用してみた。
しかし、サプリメントはあくまで食品をおぎなうもの、効能としては実感は薄いものである。
たしかにエキスを体内にとりいれてはいるのだが直にきくものではなかった。
なので補助食品としてサプリメントをとりいれるのはとてもいいことなのだが、疲れたからだに即効性としてききめがあるのを期待するのは間違っていることであった。
なのでほかの摂取方法をいろいろ考えてみることになったのである。


薬局での粉末はきついし、サプリメントではあまり効果がみられないので、こんどはドリンクをためしてみた。
それはドラッグストアでも薬局でも手に入るもので、高麗人参が主成分であるというものである。
ドリンク剤なので持ち歩きにはとても便利である。
キャップがしめることができるので電車を待つ間少し飲んでみることにした。
たとえ飲みきらなくても後でのむことができるのである。
そうすると、自分の一番いい摂取量がわかってきた。
今まで飲む機会がなかったため初めて飲むとかなり体が反応してしまうので、三分の一ほど飲んでみた。
すると半日快適にすごすことができたのである。
そして残りは残業の際に飲んでみたりした。
おかげでその日は眠れないといったトラブルはなく、通常通りのリズムを崩さずにすんだのである。
そこで高麗人参を飲むときはやはりひとによって適量があるのだということに気が付いた。
体質もあるので試しにのむには粉末一包はすこし躊躇してしまう。
なので自分で量がきめられるドリンク剤がおすすめである。
市販でよくうられているので最初は試してみてもいい。
しかし、今は大き目のびんのサイズで売られているのがあるのでそちらのほうが割高ではあるがとても純度も高く信頼できるかもしれない。
なので自分にあう量をさがし、毎日の摂取というよりは疲れたとき、体力が弱っているとき、どうしてもがんばらないといけないときなどと摂取する場合を決め、自分にあった適量を飲めばとても効率的なのである。
そして外でのまなければならないのであれば、希釈してタンブラーなどで持ち運び、その都度摂取すればとてもいいドリンク剤であるといえる。
↑のサイトにも高麗人参についてより詳しく掲載されています。是非ご覧ください。

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