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高麗人参の副作用に関する体験談

Pic of 高麗人参

六年根の高麗人参をホワイトリカーに漬けて飲用しています。
私個人は非常に調子がいいのですが、実は家族に飲ませたところアレルギー症状が出る人間がいることがわかりまして、飲用を中止した経緯があります。
本人のいきつけの病院の先生にお聴きしたところでは、六年根のようにかなり強い効果の現れるような高麗人参ですとアレルギー体質のある人は発疹がでてしまったり、蕁麻疹のような状態がでるようなので、やはり気をつけたほうがいいといわれました。
これが高麗人参の副作用にあたるのかどうかはよくわかりませんが、こうしたことが起こるということがはじめてわかりました。
逆に高麗人参のサプリメントのようなものだけ飲んでいると、ほとんど副作用のようなことは起きないということです。
それだけ効果のあるものをダイレクトに飲用するのは気をつけたほうがいいということです。
これはたとえばにんにくのようなものでも同様だそうで、体にいいといっても生でたべても平気な人とかなり胃にこたえてしまう人がいるのと同じようなお話のようです。
したがってあまり強い刺激が得意出ない方は様子を見て飲用するほうがいいようです。
ただからだに合わないというだけで、飲んだからさらに具合が悪くなるということではないそうなので、そのあたりの心配はないようです。
しかし、いずれにしてもなかなか微妙な食品だということは改めて認識させられた次第で、だれにでも簡単に勧めてはいけないことも大変反省させられました。
やはりまず試してみて、何も問題がでないことを確認して上で飲用すべきです。


ところで、アレルギーをもった人にはよくないという話をしながら、背反的な話になりますが、アトピーには効くという話もあり、このあたりも実に微妙な商品でることを感じさせます。
六年根を飲用すると強すぎるとしても、この同じ六年根のエキスをつかった石鹸をつかってあらってあげるとアトピーの皮膚の調子がよくなるという事例をみせてもらったことがあります。
これは韓国のお土産で高麗人参入りの石鹸をさしあげた方がアトピーだったのですが、首のまわりから腕のあたりが、この石鹸を利用することで、非常に楽になり調子がよくなったというお話でした。
実際に調子がいいのでどこで購入したか教えてほしいという話になったのですが、我が家の家族が飲用してアレルギーがひどくなったのとはまったく逆さまの話でありまして、いかに人によってその効果が異なるのかをあらためて痛感させられるお話でした。
このように同じ健康食品でありながら、それによってもたらされる効果と症状は実はかなり人それぞれであって、薬ではない以上あまり最初から決めてかかってはいけないというのがこうやって利用してみての率直な感想です。
使ってみて調子が悪くなるようでしたらほかの人にとってプラスに働くものであってもすぐに利用を止めるべきですし、このあたりは人の評価に惑わされることなく、しっかり自分の判断でやめるものはやめるといったしっかりした姿勢を貫くことが必要なようです。
今回は高麗人参を通しての経験でしたが、こうした商品全般に通じることなのではないかと思います。
使いすぎも問題でしょうし様子をみながらの利用を心がけたいものです。

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