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体の衰えを感じ始めたら、男性も女性も高麗人参が効く

Pic of 高麗人参

男性も女性も、いくつになっても元気で健やかに暮らしたいと願っていることでしょう。
私もこの歳になるまで、自分の体が年々衰えて行くなど、考えてもいませんでした。
若い頃は、少しくらいの無理をしても、一晩寝れば、翌日には疲れも感じなくなっていたものです。
しかし40代に入った頃には、段々と疲れやストレスが体の中に蓄積していくように感じ、眠っただけではそれが解消しなくなっていると気付いたのです。
女性なら「更年期障害」ということを、自覚しなくてはならない歳になったことで、その意識がさらに自分を追い込み、身体的にも精神的にも、どうも調子が上がらない日が、続くようになりました。
そもそも更年期障害とはどういうものなのでしょうか。
人によって違いはありますが、体のほてり、イライラ、不眠症などが挙げられます。
個人差があるために、誰かに相談しても、その辛さをわかってもらえず、悩みを共有することが難しいとも言われています。
私の場合はそれに加えて、極度の肩こりや頭痛、訳もない不安感などもあり、一緒にいる夫に当たることもありました。
そんな時に、実家の母親から、高麗人参を勧められたのです。
私は自分では、症状は軽いものだと思っていましたが、通常の生活を送れないほどの影響が出る人がいます。
私の母親がそうでした。
ひどい症状がある人は、ホルモン治療なども有効だそうですが、副作用のことを考えると、自然の方法で改善したいもの。
高麗人参には、自律神経を調節し、精神のバランスを整え、血液の流れを良くする、サポニンというものが含まれています。
天然の成分ですから、副作用の心配もなく、私は安心して試してみることができました。
今では、落ち着いた生活を送れています。


高麗人参の効能は、女性ばかりにあるわけではありません。
男性の中には、歳を重ねたことによる、機能の低下に悩んでいる人もいるかもしれません。
いわゆるED(勃起不全)の男性は、年々増えてきているようです。
それを治すためには、薬を使うのがほとんどのようですが、やはり副作用がないとは限りません。
それをカバーできる解決策が、高麗人参だと言えます。
高麗人参は昔から、天然の滋養強壮剤と言われて来ました。
そもそも男性機能の低下は、男性ホルモンの減少、ストレスなどが起因すると考えられていますが、これらに対して総合的に効果を表すことができるのです。
私の夫は、そういう症状はありませんでしたが、職業柄デスクワークが多く、ひどい肩こりに悩まされてきました。
いくらマッサージなどに通っても、なかなか治らず困っていました。
そこで私と一緒になって、高麗人参を飲み始めました。
更年期障害の改善には、血液の循環を良くすることが大切だと聞き、自分の肩こりも、それによって治るのではないか、と考えたからです。
その予想は当たり、これからずっと付き合っていかなけれないけない、と覚悟していた肩こりから、解放されることができたと言っていました。
仕事で長時間下を向いていなければいけないので、少しでも時間が空いたら、できる限りストレッチなどをして、同時に体の中から血液の流れをよくすることで、肩こりとサヨナラすることができたのです。
また夫は、もともと体が華奢だったせいか、風邪をひきやすかったのですが、その体質も改善されたような気がします。
サポニンという成分は、自己免疫力を高める働きもすると聞き、心から納得しました。
副作用もなく、年齢、性別を問わず良い作用があるのです。
不老長寿の薬と呼ばれていた理由が、わかりますね。

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